英会話レッスンに役立つフレーズ

「先輩」、「後輩」、「上司」、「部下」は英語で何と言う?ビジネス英会話で役に立つフレーズ・表現

「先輩」、「後輩」、「上司」、「部下」は英語で何と言う?

ビジネス英会話のレッスンで使える役に立つ表現:「先輩」、「後輩」、「上司」、「部下」何と言う?



今回の記事では、ビジネス英会話やビジネス英語のオンラインレッスンでよく使うボキャブラリーとフレーズを紹介していきたいと思います。

ビジネス英会話などの際に、自分の会社の同僚や部下、上司について話す事が多いと思います。特にビジネスミーティングや顧客とのスモールトークをする際にこういった社内の人間関係を表わすボキャブラリーは知っておくべきます。


そこで今回は、日本語でよく使う「先輩」、「後輩」、「上司」、「部下」などの上下関係(人間関係)を表現するボキャブラリー、英語の言い方を紹介してみたいと思います。このようなボキャブラリーをしっかりと使いこなせるようになれば、自分の仕事について上手に話せるようになると思います。


「先輩」、「後輩」、「上司」、「部下」は英語で何と言う?「先輩」,「後輩」,「上司」,「部下」は英語で何と言う?

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1.「先輩」と「後輩」は英語で何と言うの?



実は、英語圏の国の人は同僚について話す際に「先輩」と「後輩」をあまり区別しません。英語圏の国では日本と違って上下関係はあまり気にしません。

そのため、「先輩」や「後輩」に相当する便利なボキャブラリーはありません。自分の上司や部下以外の同僚は単純に「co-worker」か「colleague」(=同僚)という言い方になります。


しかし、一応「先輩」と「後輩」を英訳する事は出来ます。「先輩」は「senior co-worker」や「senior colleague」という言い方になります。

そして、「後輩」は「junior co-worker」や「junior colleague」という言い方をする事が出来ます。「後輩」の場合、「younger co-worker/colleague」という言い方も使えます。


実際の例文:


I went on a business trip with my senior co-worker.
(私は先輩と一緒に出張に行きました。)


I get on well with my senior colleague Mr Tanaka.
(私は田中先輩と仲が良いです。)


I am teaching my junior co-worker how to use the new machine.
(私は後輩に新しい機械の使い方を教えています。)


My junior colleague is very lazy.
(私の後輩は怠け者です。)




2.「上司」、「部下」は英語で何と言う?



「上司」は主に「boss」という言い方になりますが、場合によって「supervisor」や「manager」、「line manager」という言い方をする事が出来ます。

「boss」は広い意味で「上司」という意味になりますが、少し「口語」という感じです。凄くカジュアルな言い方というわけではありませんが、フォーマルな会話では正しい「職名」を使った方が良いと思います。

「supervisor」や「manager」は「上司」という意味になりますが、「職名」っぽい言い方になります。



実際の例文:

I can’t stand my boss.
(私は自分の上司が大嫌いです。)
※「can’t stand ~」というフレーズは「~が耐えられない」という直訳になります。


My boss is very kind.
(私の上司はとても優しいです。)


My supervisor was absent from work today so I did his job.
(私の上司は今日仕事を休んでいたので私は代わりに彼の仕事をしました。)


Our manager is retiring next month.
(私たちの上司は来月引退します。)


My new line manager is younger than me.
(私の新しい上司は私より若いです!)




今回はビジネス英語に関するボキャブラリーと表現を紹介していきましたが、実は国際的なビジネスシーンでは、英語のスキル(コミュニケーション)以外にも各国のカルチャーを理解する事が大切です。他の国のビジネスマナーや国民性、考え方等を理解する事は、国際ビジネスを円滑に進める為に必須の知識です。


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