日本人の英語の発音は意外と悪くない!? 英語の発音をよくする方法と具体的な学習法

ネイティブ曰く日本人の英語の発音は意外と悪くない
目次

英語の発音をよくする具体的な方法と発音矯正について考えるべき事

英語学習をしている人の中には、「自分の英語の発音が悪い!」、そして「ネイティブにはよい英語の発音じゃないと通じない!」と思っている方は多いと思います。

そして実際にそういった需要が多い為に、このサイトでも紹介しているオンライン英会話スクールでも「発音矯正のトレーニング」をメインにレッスンを提供しているスクールもあります。

確かに英語の発音が綺麗になると何となく英語に自信を持てますし、何だかカッコよくみえますよね^^

そして発音がよければ少ない言葉、単語だけでネイティブに意思表示できるもの事実です。発音がよければ余計な文脈を使って長ったらしく話す必要もありませんからね^^

逆に発音が悪いと人前で英語を話す事は恥ずかしく思えますし、綺麗に発音出来るまで人前で話したくないなんて気持ちになるかもしれません。

とくにグループレッスンしている英会話スクール等では、みんなの前で講師と会話するわけですから、余計そういった恥ずかしさを感じる方がいるかもしれません。

そしてこういった考えを持っている以上、人前で英語を口に出来なくなってしまうのでいくら経ってもスピーキングは上達しませんし、発音もよくなりません。

とにかくこういった英語の発音にまつわるネガティブなコンプレックスは、英語学習者、特に私のようにスピーキングをメインに英語習得を考えている人にとって悪循環です。

そこで今回はある英語の発音と英語力にまつわる話を書いてみたいと思います。これは知っておけば今後、無駄なことを考えずに英語を話しだせるかもしれません^^

ネイティブ曰く日本人の英語の発音は意外と悪くない

ネイティブ曰く日本人の英語の発音は意外と悪くない

参考記事:

実は日本人の英語の発音は他の非英語圏の外国人と比べても意外といい線いっています

これは私が英語圏の国に住んでみたり、旅行にいったりして気がついた事ですが、英語圏の国の都会(例えばニューヨークやロンドン等)に行くとネイティブの英語を聞く機会は意外に少ないという事です。

例えばレストランのスタッフの英語やファーストフード店、カフェのスタッフの英語等。そういった都会のお店で話されている英語ってネイティブの英語ではない場合が多いです。

そしてそういった英語と比べて、日本人の英語の発音ってフラットで変なアクセントがなく聞き取りやすい感じています。

実際に私の妻(英語圏のネイティブ)に聞いてみてもこれと同様の事を言っています。一般的に日本人は自分達の英語の発音を「カタカナ発音で悪い発音」と考えている方が多いと思いますが、彼等英語のネイティブスピーカーからするとそうでもないようです。

確かに私もロサンゼルスに住んでいた時はよくメキシコ人や他のラテン系の人たちの英語をよく耳にしていましたが、かなり巻き舌で話す人も多いです。

そして彼等の母国語はスペイン語なので、スペイン語のアクセントっぽい英語を話す人も多いです。

そしてイギリスに行った際には他のヨーロッパの国の外国人の英語を聞く機会がありましたが、フランス人やイタリア人、ロシア人の英語ってかなりクセがあります。

これも彼等の母国語に影響された英語のアクセントなのかもしれませんが、とにかくはじめて聞いた時は何を行っているのかわからないくらい・・・汗。とても聞き取りづらかった事を記憶しています。

逆に非英語圏の国ですが、英語の発音が綺麗だな~と思ったのがデンマークやスウェーデンといった北ヨーロッパの国の人たちです。

この人たちの英語の発音はとても綺麗です。そしてこういった北ヨーロッパの国は自分達の国の言語以外にも普通に英語が出来る人が多いです。

それこそ、小学生くらいでもう普通に英語が出来るような子も多いです。これはにはビックリしました^^

難しい会話こそ出来ませんが、簡単なスモールトークをするくらいだったら全く問題ありません。すごいですよね^^ どんな教育をして彼等がバイリンガルのように英語を話せるようになったのかはわかりまえんが、とにかく綺麗な英語を話す事は間違いありません。時々私からするとネイティブと間違えるような綺麗な英語を話す人もいます。

妻が言うには彼等北ヨーロッパの母国語が英語という言語に近い事が習得を簡単にしているという事らしいですが、とにかく凄いです。

会話していて自分達の国の人間ではないとわかると簡単にスイッチして英語で会話が出来ますから。教育の力ってすごいですよね^^

話はそれてしまいましたが、私は過去に色々な国で色々な国の外国人と英語で話した結果、思ったのが・・・日本人の英語の発音はかなりいい線いっている!という事です^^

それこそ私もそんなに英語の発音に自信はくありませんが、海外に行けば普通に通じたりします。それに私は発音よりも会話する時の文脈が大切だと思っています。

参考ページ:

しかしそれでも英語の発音をよくしたいと願っている方は多いと思います。とくにある程度英語が話せるようになってくると自分の英語の発音を磨きたいって方は多いと思います。
そこで以下に私がやっていて効果があると感じた英語の発音をよくする方法を少しだけ紹介したいと思います。

英語の発音をよくする具体的な方法

英語の発音は個人の耳のよさとか、今までどのくらい英語を聞いてきたのか?など、そういった要因も関係してくると思いますが、やはりおススメなのが、「英語の音楽を聞き続ける」という事が個人的に効果があったと感じています。英語の音楽を聞いていると英語のリズム、英語に対して耳がよくなる事は間違いありません。

そしてその際に大切なのは、「英語の歌詞や発音がはっきり聞こえる音楽を選び繰り返して聞く事」その点がポイントになると思います。

そして繰り返して聴いていくと歌詞もはっきりと聞き取れるようになりますので、自然とチャンクトレーニングにもなると思いますので、意外と使えるフレーズを吸収する事も出来ます。

参考記事:「英語学習において効果的な勉強方法について実践してきた感想と体験談

実際に英会話のレッスンで発音矯正するときのような効果とは違いますが、確実に英語に対して耳はよくなります。英語のリズムってどくとくなものがありますからね。

音から英語を吸収する事って大切だと思っています。そして音楽であれば繰り返し聞く事は苦になりませんし、いつでも実践出来る学習方法です。

曲によって字余りの歌詞があったり、変なクセをつけて歌っている歌手の曲もありますので、一般的なポップソングやバラード、R&B等がおススメです。

時々、ラップミュージックやダンスミュージックが英語の勉強に良い(特にボキャブラリーの習得に良い)という人もいますが、初心者のうちは難しいので避けた方が無難ですね。

英語の発音をよくする為には自分の口から発せられる英語の音をネイティブの英語の音に近づけるという作業なので、まずはネイティブの英語のリズムや発声方法、文章のつながり、単語のつながり等を意識して訓練していくと効果が出やすいのではないかと感じています。

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