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オンライン英会話 講師の上手な選び方:英会話講師を選ぶ際には日本語が出来る講師を選ぶべきか?日本語が出来ない講師を選ぶべきか?

オンライン英会話 講師の上手な選び方

オンライン英会話講師を選ぶ際には日本語が出来る講師を選ぶべきか?日本語が出来ない講師を選ぶべきか?



これからオンライン英会話のレッスンをはじめようと思っている初心者の方は「どんな講師を選んでレッスンを進めていけばいいのか?」、「どんなカリキュラムに沿って学習を進めていけばいいのか?」等と迷っている方も多いと思います。


そして、本当に英会話の初心者であれば、いきなり英語ネイティブ(外国人)と英会話するのは、ちょっと気が引けるな~・・・。なんて方も多いのではないでしょうか。


実際に私も英語を使わなくなった時期(英語を本格的にブラッシュアップしようと思った以前の時です。)にいきなりネイティブと英話で会話をするとちょっと面食らってしまうような事はありました^^。

そういった時期は特に英語に対してナーバスになっているので、余計に英語のリズムが聞き取りづらくで会話相手の話が以上に早く聞こえたりする事もありましたからね。


そして特に初対面のネイティブを相手にすると元々口下手気味の私は会話を続けていく事も難しかったように記憶しています。

この時期はよく「英語って勉強していないとすぐに使えなくなってしまう」としみじみ感じた時期でもありました。



しかし実際の所、オンライン英会話スクールのレッスンでは「毎回同じ講師を選んで予約する事が出来た」という事もあり、こういった緊張・不安はレッスンを続けていけば解消されていきました。

そして毎回同じ講師(専任の講師)をつけてレッスンを受けていれば、顔見知りになってお互いに信頼関係も出てきますし、人間的にも良い関係が気付けます。


自分の事を講師に理解してもらえれば、自分の英語のクセや自分の要望等を理解してもらえるようになりますので、相手の講師にとってもレッスンがやりやすくなりますので、結果、レッスンを受けている生徒側にも良いカリキュラムにそってレッスンを進めて行く事が出来ます。英会話スクールのレッスンといっても所詮は人間対人間のコミュニケーションですからね。


心理学でもよく言われている接触回数が多くなればなるほど相手に行為を持つようになるという「単純接触効果」も出てくるので、レッスンをスタートしたら最低でも週に2回以上は受講するようにしましょう。これ以上期間を空けてレッスンすると、はじめのうちは英語感覚が鈍くなるように思います。



逆に毎日レッスンを続けていく事さえ出来れば、「英語センスや英語感覚、英語リズム」は少しづつ研ぎ澄まされていくように思います。

ですから、やはりレッスンを続けていくことって、単純で難しい事ですがそれだけでも効果って本当にあるものです。そして続けていけさえすればそれだけでもある程度の効果は見込めると思っています。あくまで個人的な経験からですが、そう思っています^^




また、次によく英会話初心者の方から聞く事として、「オンライン英会話講師を選ぶ際には日本語が出来る講師を選ぶべきか?」、「日本語が出来ない講師を選ぶべきか?」という問題です。

実はこの問題は簡単に意見がだせそうな内容だと思われがちですが、ルーツ的にはもっと深い問題があると思いますので、今回はそれぞれのメリットデメリットを書いていきたいと思います。


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何故、多くの英会話スクールでは日本語を話す事を禁止しているのか?



まずオンライン英会話スクールの講師の自己紹介ページを見ていると「日本語が出来る」、「日本語が出来ない」、「日本に住んだ経験がある」と書かれている事を目にします。

そして実際に日本に住んでいる外国人講師の中でも日本語が出来る英会話講師は比較的少ないです。


また、一般的な英会話スクールでは、「講師は絶対に日本語を話してはいけない!」という厳しいルールが設けられているスクールも多いです。

講師が日本語を話さないようにしている理由としては、「生徒が日本語を使って会話をしてしまう」という理由からなんですが、この理屈自体は確かに正しい事です。


・「オンライン英会話スクールの講師の質・良い英会話スクールの特長について個人的に思う事


せっかく英会話のレッスンを受けているのに日本語で会話をしてしまったら元も子もないですからね。そういった点に配慮した結果、日本語を一切廃止しているスクールが多いんだと思います。

ですから、講師が英語のみで会話して日本語を一切使えない環境を作り出したら生徒も頑張って英語だけでコミュニケーションをするしかない状況になります。


これは確かに効果があります。自分の頭だけで考えた英文を作って会話していくわけですから、英作文力が鍛えられます。


そしてリアルタイムのコミュニケーションなので、会話のレスポンス=スピードが求められます。これは外国人と英会話をする上で非常に重要な要素です。

口ごもったり、「え~・・・」や、「あ~・・・」などと会話につまっていたのでは相手をイライラさせてしまって会話になりませんからね。


そういった部分はレッスンを続けていけば鍛えられていく部分です。
しかし、この「英語だけしか話してはいけない」という環境にはある一つの問題があります。そしてそれは、日本語が出来ない講師とも関係する問題です。




英会話レッスンを受講する際に日本語が出来る講師のメリット・デメリット、日本語が出来ない講師のメリット・デメリット



英語を一切話していけない環境を作り出すには、日本語が出来ない、全く通じない外国人講師を使ってレッスンをすれば簡単にその環境を作り出す事が出来ます。

いくら生徒が日本語で話しかけても相手に通じないわけですから・・・(笑)。特別難しいことではありません。もしレッスン中に質問があった場合、英語で質問をしなければならないですし、自分の伝えたい事があればどんな事でも英語を使って伝える必要があります。


こういった事を繰り返せば頭をフル回転させて瞬間英作文力が鍛えられます。これはスピーキングを上達させるには最も効果がある方法です。

自分に知っているボキャブラリーやフレーズだけで会話をしていく事は本当に頭が疲れる大変な作業ですが、やり続けていけば必ずスピーキング力はアップします。また、英語で会話するという事に慣れて、ネイティブ相手でも落ち着いて対応出来るようになってきます。


日本語が出来ない講師とレッスンするとこのような点はやはりメリットがあります。何としても伝える必要がありますからね^^

しかし逆に日本語が出来ない講師という事はレッスン中に出てきた「細かい英語のニュアンス」や「英会話初心者が知りたい英語の知識等」そういったポイントを日本語の説明で聞く事が出来ません。


つまり、レッスン中に「どうしてこうった状況の時にこんなフレーズを使うのか?」や、「どうしてこういう文法をネイティブは使うのか?」などの細かい質問が上手に理解出来ない可能性が高いです。

英語においてニュアンスはとても重要です。それを日本語で質問して、日本語で説明してもらえないのはとてもデメリットです。特に初心~初中級者のうちは色々とニュアンスについて質問も多いと思いますので、この辺りは明らかにデメリットです。


しかし、日本語を話せる講師の場合、こういったニュアンスや文法、日本人の英語学習者がよく間違えそうなポイントをしっかりと理解出来ている場合が多いです。

何故なら、「日本語が出来るという事は自分も過去に外国語の勉強をした経験がある」という事なので、言語学習者が苦労しそうな理解しずらいポイントや、間違えやすいポイント等、外国語を勉強する為のノウハウなどを持っています。


こういった点は英会話初心者にとって非常にメリットがあります。例えば、講師がどのようにして日本語を習得したのか?どんな方法を使って日本語が出来るようになったのか?等
自分のカリキュラムに参考になりそうなポイントを沢山知っています。


また、英語という言語と日本語という言語は、「言語的にどのくらい違いがある言語なのか?」という点を理解しているので、英会話初心者にとって理解しづらい

「英語特有の表現」、「英語ならではの表現」、「日本語に訳せないような英語表現がある」などを説明してもらう事も出来るでしょう。こういった点は日本語が出来る講師の最大のメリットです。


しかし、そんな日本語が出来る講師とレッスンをした場合、英会話中にあまりにも英語が出てこなくなると、どうしても日本語がポロっと出てくる可能性は少なからずあります。

特に会話のつなぎ言葉だったり、「あ~言葉が出てこない・・なんだけな~・・・」等の日本的な表現を言ってしまったりと、せっかく作り上げた英語環境を崩してしまうシチュエーションになりやすい事も事実です。英会話初心者によくありがちな口ごもってしまうと、日本語が出てしまうという現象です^^



ですが、こういったデメリットを自分で排除できるようになれば、私の意見では「初心~初中級者のうちは日本語が出来る講師を選ぶべき」だと考えています。

はじめから、100%英語しか使えない環境だと、「自分って何て英語が出来ないんだろ~・・・」などと自分の英語力に対して自信がなくなってモチベーション低下を招きやすいですからね。


そして英会話初心者のうちは英語に対する質問が多く出てきそうな時期なので、日本語で理解したいって部分は多いと思いますし、文法等の質問はやはり日本語で回答してもらった方が圧倒的に理解しやすいですからね。そんな事もあって私は、英会話初心者のうちは「日本語が出来る講師」をおススメしています^^



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実際に体験してみたお勧めの英会話スクールTOP3

EFイングリッシュライブ(EF English Live)


オンライン英会話EF Englishtown
ネットのレビューや口コミを調べてみてると、やはり私と同様の意見として”豊富なテキストの種類とボリューム量”について評価されている方が多いです。

このくらいのボリューム量があれば教材だけみてもかなりコストパフォーマンスは高いと思います。これにプラスして「ネイティブ講師のマンツーマンレッスン」+「海外の生徒とグループレッスン」が付属しているのですから、一ヶ月使い倒したらかなりのコストパフォーマンスの高さです。

また、レッスン費用がリーズナブルだからと言って講師の質が低いわけではありません。英会話のレッスン自体はしっかりと教育を受けている英語ネイティブの講師がレッスンを担当してくれるので、生の英語をしっかりと吸収する事が出来ます。

質問にも丁寧に答えてくれますし、学習システムにトラブルがあった際にも丁寧に優しく対応してくれました。教え方も丁寧でした。以上の理由から総合的にみて、第1位に選んでいます。

EF English Live 公式




Bizmates(ビズメイツ)



このスクールは”ビジネス英語に強い英会話スクール”というコンセプトなので、他の通常のオンライン英会話スクールと比較した際に「ビジネス英語に強い英会話」という括りのスクールなので、第2位にするのは少し迷いました。

しかし、それ以上に「質の高いレッスンを提供している」という事で、総合的にみて第2位に選ぶ事にしました。

しかし、ビジネス英語に特化した英会話スクールといっても、通常の英会話レッスン、例えばフリートークをやったりテキストを使った英会話のレッスンを行ってもOKです。

このスクールをおススメする最も大きな理由としては、レッスンをした時に感じた”講師の質の高さ”です。とにかく丁寧に教えてくれる講師が多いです。とてもよく教育された講師のみを採用している印象を受けます。

普通のオンライン英会話スクールであれば、時間ですぐにレッスン終了時間になるとすぐにレッスンを切られてしまう事が多いですが、ビズメイツのある講師の方は、レッスンの時間が過ぎても生徒の質問に丁寧に対応してくれたりするので、とても好感がもてました。

また、オンライン英会話スクールでは珍しく「英文添削」をしてもらう事も出来るので、ライティングの学習は勿論、論文やビジネス関係の資料を英語で書く必要がある方にもお勧め出来ます。

Bizmates 公式







DMM英会話



このスクールの特徴としては、世界中から集まった国際的な外国人講師達だと思います。

英語ネイティブの講師はもちろん、ヨーロッパ諸国の外国人講師やアジア系の外国人講師など。本当に様々な国籍の外国人が講師となり英会話のレッスンを受講出来ます。

ですから、今後ビジネスで様々な国の外国人と英語でコミュニケーションを取る予定のある方、英語でビジネス会議をする予定がある方はレッスンで実際のロールプレイを行ってみると効果的なレッスンになると思います。

レッスン費用が比較的安価にも関わらず講師の質も全体的に安定している印象を受けました。管理人も過去に半年間の間DMMでレッスンを受講していますが、特にネイティブの講師は全体的に質が高かったように思います。

レッスンで使用する教材は、DMM英会話のオリジナルテキストを使用します。有名な英語教材である「どんどん話すための瞬間英作文トレーニングが無料でダウンロード出来る」という点も評価すべき点です。

これを教材としてレッスンで使えば、「英作文力=英会話力」はかなり鍛えられます。※ネイティブ講師とレッスンする場合は「※プラスネイティブプランのみ可能」

DMM英会話 公式