ビジネス英会話で役立つ英語フレーズや表現:名刺を交換する際に使えるフレーズ

公開日:2017年3月5日
最終更新日:2017年3月5日

ビジネス英語で名刺を交換する際に使えるフレーズや表現や海外のビジネスマナーについても紹介!



今回の記事では外国企業の取引先と初めて会う際に使えるフレーズや表現を紹介していきたいと思います。これから紹介するテーマはビジネスシーンにおける「名刺交換」の際のフレーズになります。

ビジネス英語のフレーズは勿論、その以外にも海外のビジネスマナーについてもネイティブである私の立場から紹介してみたいと思います^^


今日これから紹介していくフレーズや表現を海外出張に行く前に練習したいと思う場合は、やはり「オンライン英会話スクールのビジネス英会話レッスン」を受ける事が最もお勧めの練習法です!

先ずは、ビジネス英会話の際によく出てくるボキャブラリーを紹介していきます。


名刺を交換する際に使えるフレーズ
外国人のビジネスマンと名刺を交換する際に使える表現


こちらのビジネス英語に関する記事もお勧め:



「名刺」は英語で何と言うの?



「名刺」は英語で「business card」になりますが、会話で「card」だけに省略される場合も多いです。

「交換する」という動詞は英語で「exchange」になります。名刺に書いてある情報は一般的には以下の内容が多いです。

  • name (名前)
  • job title (職名)
  • company name (会社名)
  • telephone number (電話番号)
  • address (住所)
  • e-mail address (eメールアドレス)
  • fax number (ファックスの番号)
  • website address (ウェブアドレス)

他には「contact information」(連絡情報)という表現を使う事も出来ます。




海外の名刺交換のカルチャー



それぞれの国によって「名刺を交換する際に異なる習慣」があります。日本(ビジネスシーン)では名刺の存在はとても大切な物になると思います。渡す際に相手に両手で丁寧に渡す習慣がありますね。

そして、相手から名刺を受け取る際には、また両手で丁寧に受け取る必要があります。殆どのビジネスマンは専用のカードケースがありますので、相手の名刺を受け取りそれをしまう際には、綺麗にカードケースに入れる必要があると思います。


そして、中国や他のアジアの国の名刺交換の仕方は日本のやり方にとても似ています。アジアの国では、特にビジネス上、名刺は人を紹介する際に大切な物で「自分を代表する物」として、とても丁寧に扱う必要があります。


しかし、一方で欧米の国では名刺というツールはあまり深い意味を持ちません。つまり、アジア諸国と違って名詞は「自分を代表する」というような物ではありません。

欧米の人にとっては、名刺はただのツールで、とてもカジュアルに交換されます。ですから、逆にもし欧米のビジネスマンがしつこく自分の職名の書いてある名刺を渡そうとした場合、「何か自慢しようとしている」ようにみえてしまいます。つまり、「私は偉い人だよ!」という事を伝えたいような感じにみえます。


欧米のビジネスパーソンが、アジアのビジネスパーソンと会う際には、殆どの場合「その欧米のビジネスパーソンはアジアの名刺交換のカルチャーを理解している」という場合が多いので、彼等もできるだけ丁寧に交換しようと心掛けているようですが、まだそのカルチャーを知らない人も多いです。


ですから、もし仮に欧米人がビジネスカードをカジュアル(簡単に)受け取ってしまった、扱ってしまった場合にはあまり怒らず、気にしない方がいいと思います。欧米のビジネスパーソンにとっては、名刺はただの紙という認識なのですから。


アジアの国ではもらった名刺にペンや鉛筆で何かを書く事は非常に失礼になると思いますが、欧米の国では名刺に何かメモ書きをする事は別にタブーでもありません。ですから、もしこの行動を見てしまった場合にはあまりビックリしないようにしましょう^^

マナー的には名刺をバイリンガルにした方が良いでしょう。つまり、「日本語+英語・中国語・韓国語」などの言語で書いた方が良いと思います。




名刺を渡す際に使えるフレーズ



例文:

May I give you my business card?
(私の名刺を渡してもよろしいですか?)


Let me give you my card.
(名刺をお渡しします。)


I’ll give you my business card. My contact details are on there.
(名刺をお渡しします。私の連絡先はそこに書いてあります。)


Here is my business card. You can contact me on this number.
(こちらは私の名刺です。連絡したい場合には、こちらの電話番号を使う事が出来ますよ。)


Do you mind if I give you my business card?
(ビジネスカードをお渡ししてもよろしいでしょうか?)




相手の名刺が欲しい際に使うフレーズ



Do you have a business card?
(名刺はありますか?)


May I have your business card?
(名刺を頂いてもよろしいですか?)


Could we exchange business cards?
(名刺を交換してもよろしいですか?)




名刺交換をする際に他の役に立つフレーズ



例文:

This is my phone number, but it is easier to contact me via email.
(こちらは私の電話番号ですが、eメールで連絡した方が連絡取りやすいと思います。)


Here is my name. Kenji Tanaka. Kenji is my first name, Tanaka is my family name. Please call me Kenji.
(こちらは私の名前です。ケンジ・タナカですね。ケンジは名前でタナカは名字です。ケンジと呼んでください。)


Could you tell me how to pronounce your name again?
(お名前の発音をもう一度教えてもらえますか?)


What should I call you?
(あなたを何と呼べばよろしいですか?)


Is it ok to contact you by email?
(eメールで連絡しても大丈夫でしょうか?)


Is this your mobile phone number?
(こちらは携帯電話番号ですか?)


以上。今回の記事ではビジネスシーンで使える英語フレーズ・表現として、名刺交換をする際に使えるフレーズを紹介しました。

上記でも説明したように海外、特に欧米のビジネスカルチャーとアジアのビジネスカルチャーについては、異なるポイントが非常に多いです。今回の記事がビジネス英語を学習されている皆さんのお役に立てると嬉しいです^^


当サイトの管理人が体験したオンラインビジネス英会話のレッスン体験談・レビューは以下の記事で紹介しています









   管理人イチオシの英会話スクール TOP3   



お勧めオンライン英会話レッスン3位   EFイングリッシュライブ(EF English Live)


オンライン英会話EF Englishtown

EF English Live公式サイト


ネットのレビューや口コミを調べてみてると、やはり私と同様の意見として”豊富なテキストの種類とボリューム量”について評価されている方が多いです。このくらいのボリューム量があれば教材だけみてもかなりコストパフォーマンスは高いと思います。これにプラスして「ネイティブ講師のマンツーマンレッスン」+「海外の生徒とグループレッスン」が付属しているのですから、一ヶ月使い倒したらかなりのコストパフォーマンスの高さです。


また、レッスン費用がリーズナブルだからと言って講師の質が低いわけではありません。英会話のレッスン自体はしっかりと教育を受けている英語ネイティブの講師がレッスンを担当してくれるので、生の英語をしっかりと吸収する事が出来ます。質問にも丁寧に答えてくれますし、学習システムにトラブルがあった際にも丁寧に優しく対応してくれました。教え方も丁寧でした。以上の理由から総合的にみて、第3位に選んでいます。


   EFイングリッシュライブの詳細・評判について





お勧めオンライン英会話レッスン2位   Bizmates(ビズメイツ)




Bizmates公式サイト


一応このスクールは"ビジネス英語に強い英会話スクール"というコンセプトなので、他の通常のオンライン英会話スクールと比較した際の総合ランキングの第一位に選ぶべきか迷いましたが、やはり「ビジネス英語」という括りのスクールなので、質の高い講師やレッスンを提供していますが、総合的にみて第二位に選ぶ事にしました。

しかし、ビジネス英語に特化した英会話スクールといっても、通常の英会話レッスン、例えばフリートークをやったりテキストを使って会話のレッスンなど。ビジネス英語以外のレッスンをメインに学習しても全く問題ありません。ビジネス英語以外のレッスンをしてくれますか?とお願いすれば通常の英会話レッスンに切り替える事も出来るので、フリートークレッスンを受講する事も出来ます。

このスクールをおススメする最も大きな理由としては、レッスンをした時に感じた”講師の質の高さ”です。とにかく丁寧に教えてくれる講師が多いです。とてもよく教育された講師のみを採用している印象を受けます。普通のオンライン英会話スクールであれば、時間ですぐにレッスン終了時間になるとすぐにレッスンを切られてしまう事が多いですが、ビズメイツのある講師の方は、レッスンの時間が過ぎても生徒の質問に丁寧に対応してくれたりするので、とても好感がもてました。


また、オンライン英会話スクールでは珍しく「英文添削」をしてもらう事も出来るので、ライティングの学習は勿論、論文やビジネス関係の資料を英語で書く必要がある方にもお勧め出来ます。


   Bizmates(ビズメイツ)の詳細や評判について





お勧めオンライン英会話レッスン3位 DMM英会話   DMM英会話




DMM英会話公式サイト


このスクールの特徴としては、世界中から集まった国際的な外国人講師達です。英語ネイティブの講師はもちろん、ヨーロッパ諸国の外国人講師やアジア系の外国人講師など。本当に様々な国籍の外国人が講師となり英会話のレッスンを受講出来ます。

ですから、今後ビジネスで様々な国の外国人と英語でコミュニケーションを取る予定のある方や、英語でビジネス会議をする予定がある方は、レッスンで実際のロールプレイ等を行ってみるととても効果的だと思います。

レッスン費用が比較的安価にも関わらず講師の質も全体的に安定している印象を受けました。管理人も過去に半年間の間DMMでレッスンを受講していますが、特にネイティブの講師は全体的に質が高かったように思います。


レッスンで使用する教材は、DMM英会話のオリジナルテキストを使用します。(レベルは初級、中級、上級とレベル別に分かれている)。

そして、私も購入して使った事がある教材ですが、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」も無料でダウンロードする事が出来ます。これを教材としてレッスンで使えば、「英作文力=英会話力」はかなり鍛えられます。※ネイティブ講師とレッスンする場合は「※プラスネイティブプランのみ可能」


   DMM英会話のレッスン・スクール詳細や評判について





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