英語勉強日記

英語のボキャブラリーを増やすにはTOEIC対策教材よりも英検対策用の文章問題を使ってボキャブラリーを増やす事が効果的

英語のボキャブラリーを増やすには英検対策教材がおススメなワケ

英語ボキャブラリーを増やす学習方法としてTOEIC対策教材よりも英検対策用の長文の問題を使ってボキャブラリーを増やす



社会人の方が英語を勉強している多くの理由としては、「TOEICのスコアアップ」を第一の目標に掲げ英語を勉強されている方が多いのではないかと思います。


実際に私の周りも会社のプッシュによって、泣く泣くTOEIC試験を受けている友人もいますからね^^ 会社によっては就業時間後にTOEIC対策用の英語レッスンを行っているようですよ。


実は私自身はTOEICを中心とする英語の試験にはあまり興味はないので、いまのところこういった英語の試験を受験をする予定はないんですが、時々書店にいってTOEIC対策の教材を見てみると・・・。本当にビックリするくらいの数の対策本が出版されているんですね^^


大手書店の丸善さん何かの英語コーナーに行ってみると、それこそ物凄い数のTOEIC対策本がありますね。日本人の作者が書いた教材やネイティブが監修したような教材、また新しい傾向の物だと韓国人の作ったTOEIC対策教材も出版されています。



前にも少しだけ書きましたが、韓国は今空前の英語教育ブームなのでTOEIC受験者は非常に多いですね。

韓国企業自体も英語が出来る人材、英語力がある人材を非常に評価する風潮があるので、韓国人の大学生は英語力を磨こうと必死になっているようです。就職活動時には高い英語力はかなりの武器になるようです。


参考記事:「非英語圏の外国人や韓国人が実践する効果的な英語学習法について・韓国人の英語力と勉強法について



最近、日本で「韓国人は英語が出来る!」「外国語が上手(日本語も含め)」というイメージが定着しているのも韓国アイドル、芸能人やスポーツ選手の影響もあるんでしょうね。

私の率直な感想としては、一般の韓国人は凄く英語が出来るというイメージはないんですが、彼らの国民性というか、性格はフレンドリーな人が多くあまり恥ずかしがらないという面が英会話に向いているというのもありますね。


私も日々実感していますが、英会話力をアップさせるには「とにかく英語を口に出す」「間違っても恥ずかしがらずに積極的に話す」。このような事がとても重要ですからね。

こういった部分は彼らから見習うべき点だと思っています。特に韓国の若者はフレンドリーな人が多いですからね^^

ボキャブラリーを増やすには英検対策教材がおススメボキャブラリーを増やすには英検対策教材がおススメ



英検対策教材用の問題を使って英語ボキャブラリーを増やす



話は少しそれましたが、私は最近以前に「例文を使ったボキャブラリーの勉強方法」について書いた事がありましたが、あの時に使っていた教材を一通り学習し終わったので、今は英検対策用の小文章問題を使いながら、少しづつボキャブラリーを増やしていっています。

参考記事:



実はこの勉強方法をはじめたの理由には、あるキッカケがあったからなんです。

その理由とは、実はこの勉強方法は私の妻に勧められた言語学習方法なんです。妻曰く、こういった小文章、ミニエッセーを使った外国語の勉強方法ってとても効果が高いようです。

そんな事から妻がおススメしてくれた英検用の文章教材を使って勉強中です^^ 私の妻は以前にも少し書きましたが英語圏のネイティブなんです。


そんな外国人の彼らが日本語をマスターする為に行っている勉強方法としてよく聞くのが、この「文章を使って文脈でボキャブラリーを増やす」という方法です。この学習方法はとても効果的らしく、多くの学習者が実践している勉強方法のようですね^^


これは私自身やっていて実感した事なんですが、文章を通してボキャブラリーを暗記しようとすると、句動詞(Phrasal Verbs)や前置詞など日本人の英語学習者にはやっかいな英語の知識が自然と頭に入ってきます。


そして私が使っている今の教材には音声も付いているので、「小文章+リスニング」のダブルでインプットするので記憶に定着しやすいです。



この勉強方法のポイントは「文章・文脈があるのでまとまり(チャンク)で、ボキャブラリーや句動詞を覚える事が出来る」この点が非常に大きいです。

ただやみくもに英単語を覚える事をせずに、「チャンクで単語を覚えるようにする」という部分が効果的な気がしています。この辺りはリーディング力を中心に英語力をテストするTOEIC試験でも応用できそうな学習方法です。


今まではあまり英語の試験自体に興味がなかったんですが、よくよく英検の試験内容をみてみると、TOEICよりも英検の方が余程英語力を高められそうな試験内容ですね。

そして英検には面接の試験もあるのでスピーキング力もテストされますからね。この差はとても大きいと思います。私も来年くらいには英検2級辺りにチャレンジしてみたいと思っています!!^^



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実際に体験してみたお勧めの英会話スクールTOP3

EFイングリッシュライブ(EF English Live)


オンライン英会話EF Englishtown
ネットのレビューや口コミを調べてみてると、やはり私と同様の意見として”豊富なテキストの種類とボリューム量”について評価されている方が多いです。

このくらいのボリューム量があれば教材だけみてもかなりコストパフォーマンスは高いと思います。これにプラスして「ネイティブ講師のマンツーマンレッスン」+「海外の生徒とグループレッスン」が付属しているのですから、一ヶ月使い倒したらかなりのコストパフォーマンスの高さです。

また、レッスン費用がリーズナブルだからと言って講師の質が低いわけではありません。英会話のレッスン自体はしっかりと教育を受けている英語ネイティブの講師がレッスンを担当してくれるので、生の英語をしっかりと吸収する事が出来ます。

質問にも丁寧に答えてくれますし、学習システムにトラブルがあった際にも丁寧に優しく対応してくれました。教え方も丁寧でした。以上の理由から総合的にみて、第1位に選んでいます。

EF English Live 公式




Bizmates(ビズメイツ)



このスクールは”ビジネス英語に強い英会話スクール”というコンセプトなので、他の通常のオンライン英会話スクールと比較した際に「ビジネス英語に強い英会話」という括りのスクールなので、第2位にするのは少し迷いました。

しかし、それ以上に「質の高いレッスンを提供している」という事で、総合的にみて第2位に選ぶ事にしました。

しかし、ビジネス英語に特化した英会話スクールといっても、通常の英会話レッスン、例えばフリートークをやったりテキストを使った英会話のレッスンを行ってもOKです。

このスクールをおススメする最も大きな理由としては、レッスンをした時に感じた”講師の質の高さ”です。とにかく丁寧に教えてくれる講師が多いです。とてもよく教育された講師のみを採用している印象を受けます。

普通のオンライン英会話スクールであれば、時間ですぐにレッスン終了時間になるとすぐにレッスンを切られてしまう事が多いですが、ビズメイツのある講師の方は、レッスンの時間が過ぎても生徒の質問に丁寧に対応してくれたりするので、とても好感がもてました。

また、オンライン英会話スクールでは珍しく「英文添削」をしてもらう事も出来るので、ライティングの学習は勿論、論文やビジネス関係の資料を英語で書く必要がある方にもお勧め出来ます。

Bizmates 公式







DMM英会話



このスクールの特徴としては、世界中から集まった国際的な外国人講師達だと思います。

英語ネイティブの講師はもちろん、ヨーロッパ諸国の外国人講師やアジア系の外国人講師など。本当に様々な国籍の外国人が講師となり英会話のレッスンを受講出来ます。

ですから、今後ビジネスで様々な国の外国人と英語でコミュニケーションを取る予定のある方、英語でビジネス会議をする予定がある方はレッスンで実際のロールプレイを行ってみると効果的なレッスンになると思います。

レッスン費用が比較的安価にも関わらず講師の質も全体的に安定している印象を受けました。管理人も過去に半年間の間DMMでレッスンを受講していますが、特にネイティブの講師は全体的に質が高かったように思います。

レッスンで使用する教材は、DMM英会話のオリジナルテキストを使用します。有名な英語教材である「どんどん話すための瞬間英作文トレーニングが無料でダウンロード出来る」という点も評価すべき点です。

これを教材としてレッスンで使えば、「英作文力=英会話力」はかなり鍛えられます。※ネイティブ講師とレッスンする場合は「※プラスネイティブプランのみ可能」

DMM英会話 公式