英語関連コラム

英会話上達法のカギは正しい文法を使って英語をアウトプットしまくる事が大切です

英語学習者は英文法をある程度意識して英会話する事が大切

英会話上達法:英語学習者は英文法をある程度意識して英会話する事も大切



日本ではカフェで(英語の)勉強している方って多いですね^^。特にスターバックス等に代表される海外のフランチャンズ系のカフェ等にはそういった方が多いように思います。

確かに私もその気持ち分かります^^こういったカフェは何処か落ち着いた雰囲気がありますし、一人でゆっくり時間を過ごせる空間というか、そういった雰囲気を大切にしているお店だからこそ居心地が良いんでしょうね^^

他の日本のフランチャイズ系のカフェだと未だに喫煙席が多いので、タバコを吸わない私としてはちょっと臭いが気になりますし、ガヤガヤした雰囲気も苦手です。

しかし海外系のフランチャイズカフェは場所にもよりますが、基本的には静かで長時間いても苦にならない空間なので、資格試験の勉強をしている方や英語の勉強をしている方にとっては、自宅よりも集中しやすいの環境なのかな~と思っています。


私自身はスターバックス等のカフェで勉強をするような事は殆どありませんが、勉強に行き詰っている方や勉強があまり捗らない方といった方は、時々こういった空間を「勉強する場」として利用してみてもいいのではないかと思います。あまりにも長居は他の方に迷惑になると思いますので、程ほどにする必要はあると思いますが・・。


何かに行き詰ったときには、いつもの環境からガラっと場所を変えてみたりする事は、とても重要な事だと思います。そうする事によって意外にモチベーションも上がり調子が良くなる事もありますからね^^


英語学習者は英文法をある程度意識して英会話する事が大切英語学習者は英文法をある程度意識して英会話する事が大切

参考記事:


近況報告も兼ねて、最近の私は主にオンライン英会話のレッスン(カランメソッド+フリートーク)と平行して中学レベルの英文法を再復習している状態です。結局のところ、綺麗な英語を話せるようになりたければ、中学校レベルの英文法をしっかりと理解する必要がありますからね。(今更ながら痛感していますが・・。)


私の場合は、今までの英文法の知識で「うろ覚えになっている箇所」を重点的にまとめて復習しているといった感じです。改めて文法を見直してみると、今更ながら気付かされる大切な事って多いですね。

一般的には英語を難なく話す為には、「中学校レベルの英文法で十分」といわれていますが、中学校レベルの文法っていざ復習してみると、完璧に覚える為には意外に苦戦しませんか^^


また、今までは英単語を覚える際には単語帳やフラッシュカードを使って闇雲に覚えていたので、「この単語はどの品詞に属するのか?」という事等はあまり意識していなかったのですが、今は各品詞を意識しながら覚えるようにしているので、単語を覚えると同時に自然と辞書を引く癖もつきました。


そうする事によって同時にその単語の他の使い方も知る事が出来るので、とても良い勉強法になっています。文法がある程度、理解出来るようになってくると、英会話をしている際に正しい文法を使うように心掛けて話すようになりました。

しかしそうはいっても、英会話は実際に自分で覚えたフレーズや表現を使うようにしなければ上達しませんので、特に初心者の場合、過度に文法の間違えを気にする必要はないと思います。

英語を勉強し始めてから、ある程度の期間が経った方で、ある程度会話が出来るようなレベルの方は必ず正しい文法を使って英語を話すようにクセをつけた方が良いように思います。

これは私もまだまだ出来ていませんが・・^^。これからは出来るだけ、フルセンテンスで正しい文法でスピーキングの練習をしていきたい思っています。


これもおススメです:




英文法の間違いは英会話の練習中にその都度訂正してもらう事も大切



その昔、私がアメリカに短期留学していた当時は、現地のネイティブと他愛もない日常会話などはある程度出来ていたので、そこそこ英語を話せるつもりでいましたが(笑)。

改めて本格的に英文法の勉強をしてみると、自分の使っている英語の間違いに気が付く事が非常に多いです・・・汗。


文法が間違っていても、ネイティブとの会話中では通じる事は通じるのですが、相手にしてみるとかなり外国人っぽい英語になっていると思います。勿論、英語学習初心者のうちはこういったブロークンイングリッシュでも問題ないと思いますが、個人的には基本的な文法の間違い等は早期の段階から直しておく事も大切だと思っています。


何故ならこういった間違いって結構クセになってしまって、後々直そうと思っても中々癖が抜けないんですよ・・・。英語を書く「ライティング」では、文法の間違い等はすぐに気が付きやすいのですが、スピーキングとなると、会話の流れをキープする為にある程度のレスポンス・スピードを求められますので、「間違いを間違いのまま」気が付かずに使ってしまう事も多いです。


オンライン英会話のレッスンでは、講師によって”文法の間違いを丁寧に指摘してくれる”という人もいるんですが、中には生徒との会話の流れを止めないようにする為に、文法の間違いについて全く触れてくれない講師もいるので、そいったレッスンでは自分の間違いに気がつきにくいです。

ですから、私の場合レッスン開始後に予め、「もし私の文法に間違えがあったらレッスンの途中で教えて下さい」という事を伝えてからレッスンを受けるようにしています。

そうする事によって、後で英文法の復習をする際に良いフィードバックになります。出来たらチャットで文字として説明してもらうとさらに効果的です。


 >> 管理人おすすめの優良オンライン英会話スクールTOP3




スポンサーリンク
実際に体験してみたお勧めの英会話スクールTOP3

EFイングリッシュライブ(EF English Live)


オンライン英会話EF Englishtown
ネットのレビューや口コミを調べてみてると、やはり私と同様の意見として”豊富なテキストの種類とボリューム量”について評価されている方が多いです。

このくらいのボリューム量があれば教材だけみてもかなりコストパフォーマンスは高いと思います。これにプラスして「ネイティブ講師のマンツーマンレッスン」+「海外の生徒とグループレッスン」が付属しているのですから、一ヶ月使い倒したらかなりのコストパフォーマンスの高さです。

また、レッスン費用がリーズナブルだからと言って講師の質が低いわけではありません。英会話のレッスン自体はしっかりと教育を受けている英語ネイティブの講師がレッスンを担当してくれるので、生の英語をしっかりと吸収する事が出来ます。

質問にも丁寧に答えてくれますし、学習システムにトラブルがあった際にも丁寧に優しく対応してくれました。教え方も丁寧でした。以上の理由から総合的にみて、第1位に選んでいます。

EF English Live 公式




Bizmates(ビズメイツ)



このスクールは”ビジネス英語に強い英会話スクール”というコンセプトなので、他の通常のオンライン英会話スクールと比較した際に「ビジネス英語に強い英会話」という括りのスクールなので、第2位にするのは少し迷いました。

しかし、それ以上に「質の高いレッスンを提供している」という事で、総合的にみて第2位に選ぶ事にしました。

しかし、ビジネス英語に特化した英会話スクールといっても、通常の英会話レッスン、例えばフリートークをやったりテキストを使った英会話のレッスンを行ってもOKです。

このスクールをおススメする最も大きな理由としては、レッスンをした時に感じた”講師の質の高さ”です。とにかく丁寧に教えてくれる講師が多いです。とてもよく教育された講師のみを採用している印象を受けます。

普通のオンライン英会話スクールであれば、時間ですぐにレッスン終了時間になるとすぐにレッスンを切られてしまう事が多いですが、ビズメイツのある講師の方は、レッスンの時間が過ぎても生徒の質問に丁寧に対応してくれたりするので、とても好感がもてました。

また、オンライン英会話スクールでは珍しく「英文添削」をしてもらう事も出来るので、ライティングの学習は勿論、論文やビジネス関係の資料を英語で書く必要がある方にもお勧め出来ます。

Bizmates 公式







DMM英会話



このスクールの特徴としては、世界中から集まった国際的な外国人講師達だと思います。

英語ネイティブの講師はもちろん、ヨーロッパ諸国の外国人講師やアジア系の外国人講師など。本当に様々な国籍の外国人が講師となり英会話のレッスンを受講出来ます。

ですから、今後ビジネスで様々な国の外国人と英語でコミュニケーションを取る予定のある方、英語でビジネス会議をする予定がある方はレッスンで実際のロールプレイを行ってみると効果的なレッスンになると思います。

レッスン費用が比較的安価にも関わらず講師の質も全体的に安定している印象を受けました。管理人も過去に半年間の間DMMでレッスンを受講していますが、特にネイティブの講師は全体的に質が高かったように思います。

レッスンで使用する教材は、DMM英会話のオリジナルテキストを使用します。有名な英語教材である「どんどん話すための瞬間英作文トレーニングが無料でダウンロード出来る」という点も評価すべき点です。

これを教材としてレッスンで使えば、「英作文力=英会話力」はかなり鍛えられます。※ネイティブ講師とレッスンする場合は「※プラスネイティブプランのみ可能」

DMM英会話 公式